【ドル円最新予想】円安継続!?参院選・CPI・PMI・議会証言に注目!どうなるドル円・ユーロドル・ポンドドル・豪ドル・NZドル!来週の為替相場予想!(2022/6/20-週)

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相場予想

※2022年6月25日更新!

どーも!Nyaoです!
資産運用会社のアナリストやってました!

相場予想動画はこちらから

毎週日曜の夜に翌週の相場予想動画をYouTubeにアップしてます!
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これに対し、この記事では、
Nyaoが実際にどんなトレードを行ったのか?
を理由と共に解説していきます!

また、視聴者様からいただいたQ&Aもこちらに掲載していきます!

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今週の注目ポイントを振り返り

※今週相場をさらっと振り返るならこちらから。

予想動画で事前に予想した各注目ポイントについて、
今週相場では実際どのような動きになったか?を振り返っていきましょう。

◆今週の注目点①:豪議事要旨とRBAロウ総裁発言

6/21(火)は6月初旬開催のRBA金融政策決定会合の議事要旨が公開。
今週の相場予想で解説(リンクで飛べます)した通り
Nyaoはタカ内容をイメージして事前に豪ドル円のロングを仕込む。

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議事要旨の内容としては、
「想定以上のインフレが進んでいるため、利上げ+0.50%の決断を行った」とのことで
一時豪ドル買いで反応。ここで2/3ポジ利確。

早々と利確した理由はRBAロウ総裁の今後の利上げ幅想定がハトっていたから。
「市場が示唆するような利上げ軌道になる可能性はあまり高くない。」

その他、オセアニア通貨のトレードで大事なスタンスは以下のツイートの通り。

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残りの1/3ポジは建値ストップ入れてホールドし、直近高値付近で全利確。
豪ドルは先週から崩れやすかったので早めの利確。
「なぜ?最近の豪ドルは崩れやすい?」の理由はこちらから。

と、同時に下げたところを押し目買い狙ってたドル円をロング。
今週の戦略の基軸は円売りやったんで、豪ドルよりリスクの低いドル円を選定した形。
通貨ごとのリスク度合いと相関性についてはこちらから。

◆今週の注目点②:米半期議会証言

この動画で予想していた通り、議会証言の内容は6月FOMCの内容と同様。
特段材料にならず。
※但し、パウエル議長が景気後退を認めた発言はドル売りのトリガーに。
22年6月FOMCのおさらいはここから

◆今週の注目点③:各国PMI

6/23発表の各国PMI。直前から警戒ムードでドル円も怪しい動き。
イベント前のドル売り円買い調整警戒して、Nyaoはイベント発生までノートレ宣言

先に発表のあった欧州圏のPMIは軒並み悪化。
欧州通貨がまずは弱含み。

そして米国指標についても

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経常収支や雇用関連指標、もちろんPMIについても悪化。
その結果、流れは一気にドル売りへ。
ドル円も134円半ばまで急落。

今週の相場予想動画をきっちりご覧いただいていた方は
ここでドル売りトレードうまく決めれたと思います。

Nyaoはちなみにこのときはドル売り狙いで豪ドル/米ドルをロングしてましたね。

更にここで注意しておきたかったのは

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翌日の日本CPIに向けた円買いも入っていたということ。
よくわからなかった方はこの動画の解説をチェック

なのでドル円については134円台でガンガン拾っていきました。

◆今週の注目点④:日本CPIは予想通り

日本のCPIは事前予想通りの数値となり、サプライズなし。
円買い解消で前日に仕込んだドル円が伸び始める。

◆今週の注目点⑤:ミシガン大学消費者態度指数

今週最後の注目指標はミシガン大学消費者態度指数

結果はこの通り。

もう少し細かく解説すると・・

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  • 消費者の景気見通しはどうですか?→過去最低→米景気後退やん・・・→ドル売り(反動でユーロ買い)
  • インフレ率どうなりそうですか?→落ち着いてくるんちゃう?→ほんならQTもあるし、FRB利上げペースそこまで早めんでもええかも?→米株買戻し(オセアニア買い戻し)

ドルとユーロ、米株とオセアニア通貨の関係がようわからん人はこちらの動画で復習!

ってことで前日に仕込んだ豪ドルがここにきて輝きだしたわけです!
(ドル円もドル売り<円売りでなんとか上昇)

視聴者様からいただいたQ&A

Q1.既にリセッション入りが近いと予想されるイギリスが更に利上げしていったら、ポンドは目先は素直に買われるんでしょうか。

A1.
利上げリセッションまでは折り込み済みかと見ています。
利上げ発表直後はポンド買いが入るも、年内利上げ余地も限られていることから
このブーストも短命(ポンド高になっても長続きしない)と見ています。
加えて北アイルランド問題などポンドにとってはネガティブ材料が多い印象です。

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Q2.中国の恒大集団についてどう思いますか?

A2.
中国恒大問題は既にデフォルト(信用格下げ含む)まで織り込まれている認識です。
さらに習近平政権下の方針も不動産業界をフォローしていこうという流れになっており、
リスクオフ化する場合も、21年9月のような雪崩のようなリスクオフにはなりづらい環境かなと見ています。

【あわせて読みたい記事】
・中国恒大リスクについて知りたいならこの記事!中国の金融政策ようわからん!って人はこの記事

Q3.(中国恒大問題について)サプライズが在るとしたらどんなことですかね。

A3.
ここまで来るとサプライズは中国政府の政策変更。
あとは格付けが急激に改善、などを想定してます
(といいつつ、読めない事象発表こそサプライズなのですが笑)

中国の金融政策は政府次第ってホント!?基礎から徹底解説!

“昨日の相場の動き” 一覧(22′ 6/20-週)

こちらからご覧いただけます。振り返り学習用にぜひ。

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関連記事

・記事①:6/15 FOMC、なんでタカ派結果でドル売り?の解説記事
・記事②:PMIとは?
・記事③:ミシガン大学消費者態度指数とは?
・記事④:議会証言とは?
・記事⑤:小売売上高とは?

・動画①:いつ円安が終わるのか?
・動画②:ユーロとポンドの関係性とは?
・動画③:イギリスの利上げが限界にきてるってどゆこと?
・動画④:RBA前回会合はどうだった?
・動画⑤:QTとは何か?

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まとめ

本日の内容は以上です。

ということで、、

この記事をご覧になった方は

ぜひぜひお待ちしております(結局最後は宣伝かいっw)

ってなわけで、それではまたお会いしましょう♪

See You(‘ω’)

文責:Nyao

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