FX【流れを掴め】雇用統計に振り回されたあなたへ。

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テクニカル分析

どーも!Nyaoです!

雇用統計の週って指標発表も多くて

月の中でも特殊な動きするんですよね。

今回はそんな雇用統計週を含んだ動画投稿当時のチャートを見ながら

次週のトレードシナリオを立てるときのポイントを振り返っていきたいと思います。

ファンダメンタルズ分析にも通ずる話が含まれてますんで

ぜひ最後まで読んでくださいね!

ヒュウィゴー♪

【Nyaoのプロフィール】
・資産運用会社投資ファンドでアナリスト経験5年。FX歴12年。
・証券アナリスト資格有。京都大学工学部卒。
・"超わかりやすいファンダメンタルズ解説” を目指して2021年よりSNS配信開始。
→詳細:「【自己紹介】Nyaoって何者?投資ファンドで働いてたってほんと?」

まずは下の動画をご覧になってから
この記事を読まれることを強くオススメします!

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まずは環境分析!

ざっくりとした環境分析は以下の通り。

過去記事も参考にしてほしい。(リンク貼ってます)

  • 週前半は4時間足のチャネルゾーン内で推移。
  • 水曜日のADP結果を受けて高騰。一気に111.60付近まで。
  • 木曜から金曜午前は高値圏でもみ合いに終始。
  • 雇用統計発表を受けて大きく下落

次週の重要経済指標

まずはいつもの表形式で整理。

ポイントは以下の通り。

  • 週明け7/5(月)は米国市場が休場。
    →閑散相場ではヘッジファンドの参画やポジション調整の流れに要注意
  • 7/8はFOMC議事要旨が発表
    テーパリング議論開始時期に注目(次項)

米テーパリングに関する議論

この時点の米金融正常化のメインシナリオは

これが早期化されるのかどうかを読み取るのが最大のテーマ。

ハト派メンバーのスタンスに変更があるのか?といった点に注目。

次週のトレードシナリオ

メインシナリオは111.00-111.67(いずれもオレンジライン)の範囲でのレンジ

特に111.00を背にした押し目買いがメイン戦略。

週の前半はFOMC議事要旨発表前ということもあり、弱い地合いを想定。

仮に111.00を下抜けた場合は次に110.50(強力なレジサポ)が意識されそう。

その場合、ちょうど競りあがってきているトレンドラインともバッティングしそう。

逆に上昇していく場合はチャネルラインや112.00あたりを目指していく流れか。

超短期ではショートもありだが、基本はロング目線。

まとめ

ということで、本日の内容は以上です。

トレードシナリオを立てていくといっても

本当にざっくり見ている感じです。

ファンダメンタルズの細かい分析を挟むと

より詳細な攻め方をご説明できると思うので

今後の記事にご期待ください。

ということで、、

この記事をご覧になった方は

ぜひぜひお待ちしております(結局最後は宣伝かいっw)

ってなわけで、それではまたお会いしましょう♪

See You(‘ω’)

文責:Nyao

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