※22′ 8/27更新!
どーも!Nyaoです!
Twitterで好評中の【昨日の相場の動き】シリーズ!
一週間分まとめてこちらの記事に掲載しています。
週末の振り返り学習などにお役立てください♪
【Nyaoのプロフィール】 ・資産運用会社、投資ファンドでアナリスト経験5年。 ・証券アナリスト資格有。京都大学工学部卒。 ・"超わかりやすいファンダメンタルズ解説” を目指して2021年よりSNS配信開始。 →詳細:「【自己紹介】Nyaoって何者?投資ファンドで働いてたってほんと?」
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“昨日の相場の動き” 一覧(22′ 8/22-週)
前日の動きを簡潔にまとめたツイートに加え、その下にNyaoの補足説明を掲載しています。
22′ 8/22(月)の相場の動き:
- 中国では経済成長率後押し(特に不動産セクターの下支え)を目的とし、最優遇貸出金利(LPR)の引き下げを発表。豪ドル・NZドルは買われる展開に。
- ノルドストリーム1問題などを背景に天然ガス価格高騰。
先物価格高値更新から、欧州エネルギー問題が強く意識され、ユーロ売り加速。
→ノルドストリーム1問題とは? - サウジアラビアのエネルギー相が直近の原油価格下落を受け、減産発言。
原油需給逼迫懸念を受けて原油買い。
22′ 8/23(火)の相場の動き
- 松野官房長官「露のウク侵略、核兵器使用の可能性を懸念」との発言を受けて
一時的なリスクオフの円買い。サハリン2問題の行方についての懸念も示されました。 - 欧州PMI悪化を受けてユーロ売り。
- その後、米国PMIと新築住宅販売件数の悪化を受けてドル売り。
22′ 8/24(水)の相場の動き
- 早朝からFRBメンバーのカシュカリ総裁の発言があり、タカ内容であったことからドル買い。
- 週初めから継続して天然ガス価格高騰継続。ユーロ売り。
- 米石油在庫は328万バレルの取り崩し。
米イラン核合意に係る協議については米国の返答が芳しくなく、進展期待できず。
両者をもってこの日の原油相場は買い優勢に。 - 住宅販売保留指数は低下したものの、予想は上回りドル買いに。
22′ 8/26(木)の相場の動き
- ECB議事要旨はユーロ買いにつながる新材料もなく、欧州経済の見通し悪化と
利上げパスが不透明であることを再確認する結果に留まり、ユーロ売り。 - 米GDP、失業保険関連指標はいずれも予想を上回り、ドル買戻し。
- この日のFRBメンバー発言はタカ発言とハト発言が入り乱れ、
ドルの売買方向も定まらず。
22′ 8/26(金)の相場の動き
まとめ
本日の内容は以上です。
ぜひ一週間の振り返り学習にお役立てくださいませ。
ということで、、
この記事をご覧になった方は
ぜひぜひお待ちしております(結局最後は宣伝かいっw)
ってなわけで、それではまたお会いしましょう♪
See You(‘ω’)
文責:Nyao
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